2007年12月20日

ラヴェンナ編

ヨーロッパ・タイル紀行、今回はイタリア ラヴェンナ編です。
ゆったりと時間の流れる街です。


お昼下がりの町並み風景
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イタリアのお昼休みは長いので、この写真では人は疎らです。
15時以降から何処から沸いてきたのか人がごったがえします。
建物と空のコントラストがとにかく素敵な街です。
ラヴェンナは、イタリア人がバカンスで過ごす街なのだそうです。


とある民家の玄関前
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お洒落です。建物の土色と植物の緑が合います。
センスの違いはお国柄からなのでしょうか?
ちなみに大きな植木鉢(?)には10mm角のガラスモザイクが埋め込んでありました。
さすが、モザイクの街。


オープンカフェにて
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イタリアには至る所にカフェがありました。(エスプレッソは絶品でした!)
また、女性はスタイリッシュで綺麗な方が多い。
ほんとうに絵になります。さすがファッションの流行最先端の国です。


大理石モザイクの床
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ラヴェンナは世界最古のモザイクがあるプラチディア霊廟をはじめとし、
モザイク画で有名な街です。
街のありとあらゆる(言い過ぎ?)所にモザイクがあります。
ちなみにお土産品もモザイクを用いたものが多かったです。


サンタポリナーレ・ヌオヴォ・バシリア聖堂(外観)
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レンガ造りのキリスト教の教会堂です。
初期のキリスト教建造群として世界遺産にも登録されているそうです。

サンタポリナーレ・ヌオヴォ・バシリア聖堂(内部)
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壁画の右側が聖者の行列、左が聖女の行列。
一部補修工事中の為、全体を見渡すことが出来ませんでした。

モザイクは主にガラスや大理石で出来ています。
かなりの面積があり、一つ一つが手作業だったことを思うと
当時の職人さんの技術力の高さに感銘するとともに、
気の遠くなる作業だったのだろうなと思いました。


ラヴェンナには、この他にもプラチディア霊廟やサン・ヴィターレ教会など見所はたくさんあります。
が、教会などはフラッシュ禁止の為、真っ暗な写真ばかりでお見せ出来ません。
しかし、是非肉眼でご覧頂きたい。
特にサン・ヴィターレ教会の天井画は息を呑むほど綺麗ですので、
行く機会のある方は必見です。


Y.I.
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2007年12月17日

イタリア・フィレンツェ編 最終回

イタリア・フィレンツェ編 最終回です!

ヴェッキオ宮
高さ94mの塔を持つ、ゴシック建築の建物です。
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現在では市庁舎として使用されています。
手前の広場が、シニョリーア広場。多くの彫刻が並び、野外美術館のようです。


サルヴァトーレ・フェラガモ本社
残念ながら、訪れた日は、日曜でクローズでした。
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この建物の3階には「サルヴァトーレ・フェラガモ博物館」があり、
数々の有名人がオーダーした靴の展示も見られます。


共和国広場
朝9時にもかかわらず、多くの人たちが集まっていました。
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周囲にはカフェもあり、憩いの場として今でも賑わっています。

鉄を赤く塗ったオブジェ。ただ、無言でそこにありました。
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シネマ館 ストロッツィ通りにて(CINEMA TEATRO ODEON)
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少し路地を入ると、映画館がありました。
映画館とはいえ周囲の景色を崩すことなく、調和が保たれています。
さすがイタリアですね。


今回の旅では、イタリア時間というものを肌で感じることができました。
電車の乗り継ぎや、市場での出来事、夜の賑わいなど、
イタリアでは時間に縛われること無く、見るもの全てを吸収できたような気がします。

フィレンツェという街で出会った人達は、とにかく陽気で、楽しい事が大好き。
何度も行きたくなるような魅力が、たくさんあります。
またいつか、訪れたい場所です。

T.M
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2007年12月15日

イタリア・フィレンツェ編 第2回

イタリア・フィレンツェ編 第2回です。
今回は、美味しい話です。

老舗カフェ「Gilli」-ジッリ-
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1733年創業の高級感漂うカフェです。
通りに面したショーウィンドウには、季節感溢れるディスプレイが施されています。
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ほおずきとベリーのカクテル。
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店内のカウンターには何十種類ものスナックが並んでいます。
ここで、夕食前に一杯飲むのがいいらしい。そんな羨ましい日課。

フィレンツェ風牛ステーキ(Tボーンステーキ)
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イタリアで一番美味しいとされているキアナ牛に、塩・コショウをかけ、炭火で焼いたもの。
レモンを搾っていただく、シンプルな料理。はずせない名物料理になっています。

美味しいものを堪能した後は、歩いて腹ごなしです。

つづく

T.M
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2007年12月13日

イタリア・フィレンツェ編 

ヨーロッパタイル紀行、イタリア・フィレンツェ編 第1回です。

フィレンツェはイタリアでも人気の観光都市ですが、
小説・映画「冷静と情熱のあいだ」の舞台として知った方もいるのではないでしょうか。

フィレンツェ編 第1回は、物語の要のドゥオモから。

ドゥオモ 正面(正式名称は花の聖母教会)
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白・緑・ピンクの外壁がとても印象的。
建物の前では、多くの人たちが立ち止まり、見上げていました。
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ジオットの鐘楼
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朝日を背にして、ますます神々しく見えました。
この鐘楼は14世紀末に完成。高さは84.7mあり、階段を上がるとテラスに出られます。

収穫祭の準備のようす
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白い牛
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カルツァイウォーリ通りにてすれ違いました。
収穫祭が近いのですね。


つづく

T.M
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2007年12月10日

イタリア・ヴェネツィア編

イタリア・ヴェネツィア編

ヨーロッパタイル紀行、今回からはイタリアの人気都市ヴェネツィア・VENICEです。
中世イタリアを代表する海運王国だった街の様子をお伝えします。

サンマルコ広場大鐘楼(見晴台)からの眺望。
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街全体を一望できる、人気のビュースポットです。
1902年に一度倒壊しましたが、その10年後に再建されています。
高い建物が少ないヴェネツィアではとっておきの、最高の展望でした。


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ヴェネツィアのシンボルのサンマルコ広場。無数の鳩がいます。


ドゥカーレ宮の東側、海へと注ぐ小運河に架かる橋。
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かつて裁判所と牢獄を結ぶ役割をしていた橋で、
この橋を渡りながら囚人が溜め息をもらしたという逸話から
「溜め息の橋」の名前がついたそうです。


サンマルコ広場から見たサンマルコ寺院。
聖マルコの聖遺骸を安置するため、建設された教会です。
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東方貿易で富を得たヴェネツィアらしく、
寺院の装飾には東方の影響が見られるそうです。


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ヴェネツィア名物のゴンドラ。非常に優雅です。
余談ですが、ゴンドラの漕ぎ手はとても女性にもてるらしいです。


ヴェネツィアは街全体が世界遺産に指定されており、
世界にここだけにしかない水風景が美しい。

ただ年々地盤沈下などの影響で水位が上がってきてしまっているそうです。
いつまでもこの景色が残っていて欲しいです。

T.W 
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2007年12月06日

ハウジングナビ

リクルートハウジングナビ(http://www.housingnavi.jp/)に
アートモザイクタイル・輸入インテリア フロアタイルが掲載されました。

トップページ>住宅設備>リビング・内装材・室内ドア・収納
http://www.housingnavi.jp/setsubi/nagoyamosaic/shohin/001/index.htm


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 ◆ニューヨーカーグラス  ガラス製 15mm角

掲載製品:アートモザイクタイル
 ◆ニューヨーカーグラス ◆マグナムメタル ◆ランダムマーブル

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 ◆ジグリーノ Made in ITALY

掲載製品:輸入インテリア フロアタイル
 ◆ジグリーノ ◆エボルティーバ ◆グラングラン

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2007年12月05日

ドイツ・ベルリン編

ドイツ・ベルリン編 第2回です。
歴史的建築物に加えて、街なかについてもレポート。

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ポツダム広場から一駅行くと、ベルリンのシンボルのブランデンブルグ門。
周辺は再開発中で、石造りの建物が多く見られます。

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ブランデンブルク門からすこし離れたところに、国会議事堂があります。
古い議事堂の建物の真ん中に、近代的なガラスのドームを作ってしまう発想はすごい!
ドームからは街が一望でき、連日長蛇の列になっています。

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ミッテ地区は旧東ドイツにあったため古い建物が残っており、
写真のハッケッシェン・ヘーフェではタイルが一面に使われています。

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昔は日本のモザイクタイルもドイツへたくさん輸出していたとか。
現在ではおしゃれに化粧直しされ、
アーティストやブティックが集まる人気のスポットになっています。

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旧東ドイツの歩行者用信号のマーク、「アンペルマン」グッズのお店もここにあります。
アンペルマンHP  http://www.ampelmann.de/

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地下鉄の駅にもタイルがいっぱい使われています。
広告とあわせてレトロな感じがおしゃれ。

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ソーセージにケチャップとカレー粉をかけた「カリーヴルスト」はベルリン名物。


現在開催中の「シクーロシリーズ キャンペーン」では、
10000uでドバイ・ベルリンが賞品となっています。
http://www.nagoya-mosaic.co.jp/campaign/index.html 
ぜひエントリーをお願いします!

M.K
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2007年12月03日

ドイツ・ベルリン編

タイル紀行、今回からは2回に分けてドイツの首都・ベルリンを紹介します。

ベルリンといえば「ベルリンの壁」くらいしか思いつかなかったのですが、
初めて訪ねてみてビックリ!

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壁は象徴的に残されているだけで、東西・新旧の融合した街に変貌していました。
二度とこんな壁が出来ないことを願います。

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続いて、復興のシンボルでもある「ポツダム広場」再開発。
劇場やショッピングモール、オフィスビルが並びます。

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ポツダム広場は大きく4エリアに分かれており、
ダイムラークライスラーシティ(レンゾ・ピアノ設計)やソニーセンター(ヘルムート・ヤーン設計)など近代的なビル郡が目を引きます。

そんな石やガラスの建物が多いなか、
テラコッタのルーバーも多く使われていました。
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様々なパターンを使用しています。
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テラコッタ1枚1枚に色むらがあり、
また、その色からも石やガラスとは違った温かみを感じました。


次回はブランデンブルグ門近辺をご紹介いたします。

M.K
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