ゆったりと時間の流れる街です。
お昼下がりの町並み風景
イタリアのお昼休みは長いので、この写真では人は疎らです。
15時以降から何処から沸いてきたのか人がごったがえします。
建物と空のコントラストがとにかく素敵な街です。
ラヴェンナは、イタリア人がバカンスで過ごす街なのだそうです。
とある民家の玄関前
お洒落です。建物の土色と植物の緑が合います。
センスの違いはお国柄からなのでしょうか?
ちなみに大きな植木鉢(?)には10mm角のガラスモザイクが埋め込んでありました。
さすが、モザイクの街。
オープンカフェにて
イタリアには至る所にカフェがありました。(エスプレッソは絶品でした!)
また、女性はスタイリッシュで綺麗な方が多い。
ほんとうに絵になります。さすがファッションの流行最先端の国です。
大理石モザイクの床
ラヴェンナは世界最古のモザイクがあるプラチディア霊廟をはじめとし、
モザイク画で有名な街です。
街のありとあらゆる(言い過ぎ?)所にモザイクがあります。
ちなみにお土産品もモザイクを用いたものが多かったです。
サンタポリナーレ・ヌオヴォ・バシリア聖堂(外観)

レンガ造りのキリスト教の教会堂です。
初期のキリスト教建造群として世界遺産にも登録されているそうです。
サンタポリナーレ・ヌオヴォ・バシリア聖堂(内部)

壁画の右側が聖者の行列、左が聖女の行列。
一部補修工事中の為、全体を見渡すことが出来ませんでした。
モザイクは主にガラスや大理石で出来ています。
かなりの面積があり、一つ一つが手作業だったことを思うと
当時の職人さんの技術力の高さに感銘するとともに、
気の遠くなる作業だったのだろうなと思いました。
ラヴェンナには、この他にもプラチディア霊廟やサン・ヴィターレ教会など見所はたくさんあります。
が、教会などはフラッシュ禁止の為、真っ暗な写真ばかりでお見せ出来ません。
しかし、是非肉眼でご覧頂きたい。
特にサン・ヴィターレ教会の天井画は息を呑むほど綺麗ですので、
行く機会のある方は必見です。
Y.I.






















