今回は、ヨーロッパタイル紀行に続いて社員レポートをお届けします!
東京ショールームにて4月15日に開催された、
モザイクアートワークショップの体験レポート 前編です。

まず、モザイクアートとは・・・?
簡単に説明すると、大理石やズマルト(モザイク用の色付きガラス)などの素材を
細かく割ったり切ったりして、絵を描く手法です。
モチーフも形も規模も幅広く、トラディショナルなものからモダンアートと融合した作品もあります。
今回講師を務めてくださるのは、モザイク工房Koko Mosaicoスタッフの荒木さん。
モザイクブログ/モザイコカンポ
http://blog.mosaicocampo.com/そして、今回の制作作品はコースターです。
楕円のたまご形で、とてもかわいらしい。
このコースターをひとつ、2時間〜2時間半で作ります。
ちなみに私は全くの初心者です。細かい作業は好きですが、ちゃんと作れるでしょうか?
それではワークショップの始まりです!
1 デザインを決めて、下絵を描きます。
↓ 先生のお手本を真似してストライプにします。

2 色を選びながら、大理石やガラスモザイクをカットします。
この道具(テナーリア)はMade in JAPANです。
↓ とりあえず、好みの色をガキンと切っていきます。この作業が不思議と楽しい。

ただ、大理石の色が濃いものはとても硬くて割れにくかったり、
全てのピースを同じサイズに切るのは難しく、
先生に手伝ってもらいながらせっせと材料を切り出していきます。
↓ なかなか数が増えません。

↓ 割った大理石がお茶にダイブしたところです。
まっすぐに切れないと飛ぶこともあるようですので、ご注意くださいね。

↓ アクセントに使うガラスモザイクも選んだので、あとはひたすら割るだけです。

・・・長くなりましたので、まだ1と2のみですが前編終了とさせていただきます。
この作業までは、皆さんおしゃべりしながらで賑やかでした。
東京ショールームに来た事のある方もいて、
タイルそのものに興味がある方ばかりです。
次の後編からは、静か〜に集中しての作業開始となります。
◆お知らせ◆◆次回、
4月19日(日)14:00〜16:30 の回はまだ参加可能です。
ただし残りわずかですので、参加希望の方はお急ぎください。
担当/荒川 電話もしくはメールにて承ります。
TEL:03-5350-3111
E-mail:k.arakawa@nagoya-mosaic.co.jp
◆東京ショールームで
デコラティブモザイクコース作品展を開催しています。
講師・荒木さんの銀座/荻窪教室の生徒さんの作品展です。
コースターではなく、ミラーや小物入れ、壁掛けのフレームなど
多彩な作品が展示されています。ぜひご覧ください。
posted by nagoya-mosaic at 09:43
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モザイクアート
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